ニキビ跡が消えない、消すにはどうすれば?

私がニキビに悩まされたのは中学生時代。

顔中にぷつぷつと赤みが差し、皮脂に汚れが詰まり、ニキビを潰した跡は残りやすいと知っていてもよく潰していました。

今でも食生活や生活リズムが乱れるとニキビがひょっこり顔を出します。

何とも憎いヤツです。

そして今でもそのニキビを潰してしまいたい衝動に駆られますが、潰したくてもそろそろお年なので、ニキビ跡を恐れるよりも消すにはどうすればいいのかと阿頭を悩ませるようになりました。

抑々どうしてニキビを潰すと後が残ってしまうのでしょうか。

そのメカニズムとは、ニキビが出来るとアクネ菌と免疫細胞の戦が始まり、その結果、細胞の死骸と云われる膿が生じる事により、炎症を起こします。

そのダメージを修復する為にコラーゲンが大量発生するのですが、これが瘢痕組織と呼ばれるニキビ跡の原因となるのです。

この瘢痕組織が広がってしまうと毛穴が開いてしまったような跡になり、毛穴の形を失った場合皮内に瘢痕組織を形成するのでボコッとへこんだようなニキビ跡を作ってしまいます。

それではニキビ跡を消すにはどうすれば良いのでしょうか?

まずニキビの跡を治すのに早くても6ヶ月はかかります。

大方1年もすれば治るのですが、中には数年かかる人もいます。

ニキビの跡を消すには長い時間と根気を要するのです。

適切なスキンケアと対処法を行えばニキビの跡は治りますが、ニキビ跡を作らないようにするにはニキビに触れない、潰さないが最良の対処です。

しかしこの対処法は分かっていても、ついニキビを触ってしまうのが人間の性というものです。

ニキビの跡を自分の手で治すには保湿ケアをする、ビタミンCを摂取するといった方法があります。

また肌の新陳代謝を良くするピーリングでターンオーバを促すといった方法も有効です。

あとは、肌に刺激を与えない事が大事です。

メイクを控えると肌が落ち着く事はよく知られています。

その他にも紫外線が肌の刺激となるので対策を講じましょう。

そして、最後に私がニキビ跡を消すにあたって色々試した中でこれが一番良かった方法です→

ニキビ跡を消す方法を知る

ニキビ跡を消す方法がまだ見つかってない方は是非一度試して欲しいです。